故人の希望は優先されるべきか

家族葬と言うものを聞いたことはあるだろうか?調べてみたところ、ごく身近な親類のみで行う葬式のことで、発祥が葬儀屋がマーケティングの為に作った言葉とのこと。
家族葬のメリットとしては、葬儀にあたって、ごく身近な人間しか参加しないため、身内でゆっくり、故人の送り出しが出来るというところだろうか。
私自身もいつかこの世を離れるときは盛大に・・・というわけでは無く出来れば家族葬という形で身内だけでひっそりととりおこなって貰いたいという気持ちがあるので
葬儀屋のマーケティング手法もなかなか侮れない事が分かった。

しかし中には宗派の関係もあり、故人の希望だけではまかり通らないこともあるだろう。自身の親類も故人としては家族葬のように割りと小さい規模の葬儀を希望していたにも関わらず、結果的に盛大に行われてしまったというケースがあった。
コレでは一体故人が主体か、外部要因が主体かわからなくなってくるので、自身が世を離れる時は必ず遺言の一つも残そうと思った記憶がある

故人を偲ぶという意味では、故人の希望を叶える方が優先されるのか、残された人たちの希望を叶えるべきなのか、死にまつわる永遠のテーマの一つかもしれないが、それにしても最後の希望ぐらい通してやればいいじゃないか!と思うのは筆者がまだまだ若輩者だからということだろうか・・・

OUT LINK

カレンダー

2014年8月
     
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリー

  • カテゴリーなし